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中古ドメインの購入方法と購入後の設定について

中古ドメインは、専門の業者がインターネット上で営業していますから、簡単に入手することができます。大抵はwebサイト上にリストアップされていますので、そこから探せばよいのです。購入方法といっても特別はことはありません。一般的なインターネットショッピングで商品を購入するのと同様に、選択した中古ドメインをカートに入れ、確認の上購入を決定し、当該サイトのガイダンスに従って決済すればすぐに入手することができます。一般的なものとしての商品ではないので、決済完了後にはすぐに引き渡しが行なわれるでしょう。物販系のwebサイトを運営しているような信頼に足る先輩から紹介してもらえれば、まずハズレの業者を選択することはありません。念のため前述のツールを併用してチェックすれば万全です。

こうして選定基準を満たしたドメインを購入します。

こうした業者はITビジネスの専門家でもありますので、その専門性を担保するためにも、単に中古ドメインを販売するだけではなく、良心的業者であれば中古ドメインを使用することによって発生するリスクに備えて、それを回避する方法も合わせて紹介しているはずです。つまり第三者のツールに頼るだけで購入するのではなく、サーバーにアップロードした後で発生する様々な問題についても保証してもらえるような業者を選ぶべきといえます。導入後の各種設定についても親切にアドバイスしてもらえるはずです。

ところでドメイン取得の際に必ず直面するのがwhois情報に関する問題です。ドメインを取得したら、whois情報、すなわち、登録ドメイン名・レジストラ名・登録ドメイン名のプライマリおよびセカンダリネームサーバー・ドメイン名の登録年月日・ドメイン名の有効期限・ドメイン名登録者の名前および住所・技術的な連絡の担当者の名前・住所・電子メールアドレス・電話番号・登録に関する連絡の担当者の名前を、もれなく登録しなければなりません。こうした情報はインターネット閲覧者が安心してサイトを閲覧するために必要な情報です。

とはいえwhois情報がまさしく個人情報である以上、その公開をためらう気持ちを持つのは当然かもしれません。そのためこうした情報を直接的に開示するのではなく、IT業者が代理公開してくれるサービスを利用すれば問題を解決することができます。中古ドメイン販売業者には、購入時の設定でwhois情報を代理公開サービスがありますので、それを選択すれば良いのです。

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